HSPが疲れた時に家ですぐ実践できる脳疲労回復方法と対策

HSP

この記事では、

HSPさんが疲れた時に今日からすぐ実践できる脳疲労回復方法対策をご紹介します。

これから紹介するものは全て私が実践したもので特に効果があったものを厳選して紹介しますのでぜひ試して見てください。

HSPは他の人よりも脳疲労しやすい

HSPの性質を持った人は、

性質を持っていない人には全く気が付かないような些細なことでもすぐ気がついたり、敏感な上に刺激を過剰に感じ取ってしまうので脳疲労が人よりも大きいです。

そのためすぐ「疲れた」状態になってしまい、何もしたくない気分になったり、一人部屋に閉じこもりたくなるなどすごくネガティブになってしまいやすいです。

私はそれでよく親に「ったく体力ないんだから……」と怒られていました。泣

おそらくこの記事を今お読みになっている人は「すぐ疲れやすい」ことで悩んでいる方だと思います。

ですので以下からは、実際に私が試して効果があったHSPさん専用の今日からすぐできる脳疲労回復方法をご紹介したいと思います。

HSPさんが家ですぐ出来る脳疲労回復方法

私が試して特に効果があった4つの方法をご紹介します。

たっぷり睡眠を取る

HSPさんにとって1番大事といっても過言ではないのが「たっぷり睡眠を取る」です。

疲労回復するにはやはりたくさんの睡眠をとって脳・身体ともに休めることが1番です。

「なんか今日はすごい疲れたな、、、」

という日はいつもよりも1〜3時間ほど多めに睡眠を取ると朝目覚めた時とてもスッキリします。

しかし中には、

忙しくてそんなにたくさん寝る時間なんてないよ!

という方もいらっしゃると思います。

でも大丈夫。睡眠時間をなかなか確保できない人でも目覚めがスッキリする快眠方法があるんです。

それは、

寝る前30分前はブルーライトを浴びない

です。

これをするかしないかで睡眠の質朝の目覚めの良さ全然違います。

寝る前に強い光を浴びてしまうと体内が日中だと勘違いしてしまい、寝つきや質が悪くなってしまいます。

ですのでその日分の疲労をしっかり取りたいと思うのならスマホやテレビ、パソコンは全てシャットアウトして見ないようにしてください。

アイテムでは、ブルーライトカットメガネもおすすめです。

落ち着く音楽を聴く

2つ目は、「落ち着く音楽を聴く」です。

音楽にはリラックス効果・睡眠導入効果があるので、

「なかなか眠りにつけない」

「不安な気持ちにある状態」

の人にはぜひ取り入れてほしいことです。

今ではYouTubeで検索するだけで簡単に出てきます。

クラシック音楽・オルゴール・ピアノ・和曲などなど。。。
睡眠用のBGMもありますよね。

でも中には、

「音楽が好きじゃない」「効果が感じられない」

という方もいらっしゃると思います。

音楽も聴きますけど、
実は私もあんまり好きじゃなくて…..笑

そういうこともあっていろいろ試してきた中で個人的に特に効果があったものは、

・音叉(おんさ)
・シンギングボウル
・ハンドパン
・川のせせらぎ
・雨の音
・ASMR系
・メディトピア
(アプリ)

でした。

音楽が好きじゃないという方はこういう音だけ系を試してみることをおすすめします。

最後のメディトピアというアプリはこちらから無料でダウンロード可能です。

部屋を暗くして音を遮断する

3つ目は、「部屋を暗くして音を遮断する」方法です。

HSPさんは五感が鋭く毎日とても強い刺激を受けています。これは性質上どうしても強く受け取ってしまうので自分自身で意識的に休ませてあげなければいけません。

今日からでもできる1番手っ取り早い方法としては、

部屋を暗くして(視覚)、音を遮断(聴覚)する方法

です。

人間の五感の割合はおおよそ

視覚:87%、
聴覚:7%
触覚:3%
嗅覚:2%
味覚:1%

と言われています。

ですので手っ取り早く視覚聴覚あたりをシャットアウトすることで大きな疲労回復が期待できます。

その時に私が利用しているグッズは、

・アイマスク
・ランプ
・サングラス
・耳栓

です。

私が実際に使っているのはかなり安いせいで機能がイマイチなので、みなさんは評価や口コミが高いアイテムを購入することをおすすめします。

白湯を飲む

寝る1〜2時間前コップ一杯分の白湯を飲むことでたくさんの良い効果を得られることができます。

夜に飲むと得られる効果

・心身のリラックス効果
・寝付きが良くなる
・冷え性改善

白湯が1番おすすめですが、

「白湯は味気なくて得意じゃないんだよな〜…」

という方は、

①温かい飲み物であること
②適切な飲む時間や量

に気をつけていただければ他の飲み物でもOKです。

おすすめは、

・ホットミルク
・ホットジンジャー
・ホットココア
・ハーブティー

です。

私は寝る前に飲むようになってから睡眠の質が上がり目覚めがだいぶ良くなりました。

HSPさんが疲れすぎないための対策方法

毎日毎日仕事家事育児、勉強、人間関係などでヘロヘロに疲れるHSPさんですが、疲れすぎて限界突破しないための対策方法もまとめました。↓

人よりもこまめに休憩をとる

人よりも疲れやすいので人よりもこまめに休憩をとることで疲れにくさを減少させることができます。

おすすめの休憩方法は、

・甘いものを食べるチョコ
・一点をボーッと見つめる
・目を瞑る
・水分補給をする

が個人的には効果がありました。

そして、休憩時にもちょっとしたポイントがあります。

HSPさんは常に思考が動いているので、貴重な休憩時間でさえ無意識に何かを考えてしまいがちです。

3分でもいいのでこの常に思考する癖を止め、脳を一休みさせましょう。

何も考えない時間を作ることは、疲労回復には1番有効的な方法です。

睡眠起床時間を決める 

2つ目は、「睡眠起床時間を決める」です。

睡眠起床時間を決めることで体はそのリズムを覚え、きめた時間帯に眠気が起きたり朝は決まった時間に目覚められるようになります。

そうすれば毎日何時に寝なきゃと無駄な思考を使わなくて済みますし、朝もバタバタする必要はなくなります。

私は時間を決めてから仕事でもバタバタせずにリラックスして取り組めるようになったのでおすすめです。

リラックスアイテムを使う

3つ目は、「リラックスアイテムを使う」です。

私はリラックスアイテムで、本当に効果が得られるのかな…と今まで疑っていたのですが、実際に使うようになってからものすごく楽になりました

私が使っているアイテムはこんな感じ↓

・ヘッドマッサージ機
・ホットアイマスク
・ベットカバー(夏はひんやり・冬はもこもこ素材)

今はモチモチ感触のぬいぐるみを購入しようか検討中です。笑

〜最後に〜

いかがでしたでしょうか。

工夫次第疲れの取れ具合が変わったり、疲れにくさを減少することができるのでぜひお試しください。

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